| ■ボストン市内でトランス脂肪酸の使用が禁止に?
とうとうボストン市内の飲食店でトランス脂肪酸の使用が禁止になりそうだ。
ブルックライン市、ニューヨーク市ではすでに同じような内容の案が可決されており、もし今回ボストンで可決されれば、市内の全ての飲食店、学校、病院などの施設、そして店内で食べ物を調理して売るデリなどの商店でもトランス脂肪酸の使用が禁止になる。ただし、トランス脂肪酸が含まれていても、パッケージに入って販売されている食品は例外として販売、購入が認められる。
トランス脂肪酸は主にファストフードのチキンナゲット、フライド・ポテト等に多く含まれており、大量に摂取する事で肥満、心臓発作など、健康を害する危険性がある。例えば、1日に40カロリーのトランス脂肪酸を摂取することで、心臓発作発症率を23パーセント高めると言われている。
(参考資料:Boston Globe 3/13)
|