September 2007

アムトラックで飲み放題?

アムトラックがオーバーナイト運行の一部で、無料でアルコール飲料を提供するサービスを開始した。対象となるのは、GrandLuxeクラスの乗客で、一人につき100ドルのクーポンを配布する。このサービスは、西はシカゴからサンフランシスコ、またはロサンゼルスまで、東はワシントンD.C.からオーランド、またはフロリダ間を運行する便で実施される。また、アムトラックを頻繁に利用する乗客に対し、Reward Programとして同じようにクーポンを配布。飲み物も6ドルのワインから250ドルのドン・ペリニョンまで幅広く取り揃えている。
(参考資料:Fox News)

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ボストンハーバーが排出物禁止区域に

環境局局員は、ボストンハーバーを排出物禁止区域にする計画を提案した。この案が可決されれば、全米初の排出物禁止の湾が誕生する。現在、ボートで港に訪れる人々は認可された専用の衛生設備を使用しゴミを直接港に捨てており、特に規制はされていない。この計画は、湾沖に沿って設置される26箇所の廃棄物処理施設を利用してゴミを廃棄するように定めるもので、観光船や営業船から出されるゴミが湾内に溢れるのに歯止めをかけることを目的としている。街、州や国の役員達は、2008年のメモリアルデーまでにこの計画を遂行したいと期待している。
(参考資料:Boston Globe)

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銃被害が減少傾向へ

ボストン警察によると、今年の銃による被害件数がボストン周辺のエリアにおいて全体的に減少しているようだ。特に同警察の犯罪統計によると、Dorchester、Roxbury付近での発砲事件数は7月までに30%減少。BackBay、SouthEndエリアでは、今年になって6件の発砲事件が確認されているが、去年の25件と比べると減少傾向にある。その結果、街全体では犯罪率の10%低下につながっている。最近は道が比較的静かになったという住人がいる一方で、統計として減少が見られるとはいえ、身の上安全を実感することはできていないとの声もでている。
(参考資料:WCVB Boston)

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ブルックラインのパーキング規定変更

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先月から、ブルックライン市のパーキングパーミットプログラムが変更し、同市から発行されるステッカーを貼れば、メーターのないスポットで規定時間以上駐車可能になった。プログラムの変更に際し、同時に違反チケットも15ドルから30ドルに値上げされた。この新しい制度により、午前6時から午前2時の間は2時間以上駐車できるが、オーバーナイトパーキングは別。このシステムがカバーしない、午前2時から午前6時は撤去や違反チケットの対象となる。このパーキングパーミットのステッカーを申請できるのは、ブルックラインの住民のみで、車も同市で登録されたもののみ。ステッカーは1人一台につき一枚発行され、料金は年間25ドル。
(参考資料:Brookline Tab)

MA州の橋も危ない?

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ミネソタ州ミネアポリスで先月起こった高速道路の橋崩落事故に関連して、マサチューセッツ州内における32ヶ所の橋が、崩落したミネアポリスの橋と同様の鉄骨トラス構造で緊急検査の必要性があることが報告された。同州高速道路局2004年3月の欠陥橋調査報告によると、州内の5000ヶ所の橋のうち構造的な欠陥のある橋は12%にのぼり、現在の交通量に対応しきれていないなど機能的に問題のある橋も存在するようだ。州内の32ヶ所の鉄骨トラス橋のうち10ヶ所において構造的な欠陥が報告されているが、名前などは発表されていない。
(参考資料:Boston Channel)

ニュートン市においてもトランス脂肪酸使用禁止へ

ニュートン市議会は、ブルックライン市にて制定されたTrans fat(トランス脂肪酸)使用禁止に似た法令案を提出する方針を発表した。この法案はニュートン市で販売される食品に限り適用される。Trans fatは摂取しすぎると、悪玉コレステロールが増加し、心臓発作や肥満につながるなど、人々の健康に深く関係しており、現在州議会では州全体での使用禁止を検討している。しかし、この議案が通過するまでには時間が掛かりそうだ。Trans fatは、ニューヨークでは昨年禁止令が出され、ブルックラインにおいても今年5月に禁止されたばかりだ。
(参考資料:Boston Globe)

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