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Mar. 2006
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新パスポート申請開始 |
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外務省は3月20日からのIC旅券の受付開始を発表した。新しい旅券には国籍や名前、生年月日、顔写真などを電磁的に記録したICチップが搭載される。このIC旅券の導入により、顔写真を張り替えるなどの偽造パスポートを容易に見破ることが可能となる。また、従来のパスポートは引き続き有効期限まで使用することが出来るが、希望者は切り替えることも可能。(参考資料:在ボストン日本領事館HPhttp://www.boston.us.emb-japan.go.jp |
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今夏よりケンブリッジ市内全体で、無料のワイヤレスインターネットアクセスが可能になる。この「Educational Initiative」とよばれるプロジェクトの技術面をサポートするのはマサチューセッツ工科大学。そしてハーバード大学とMuseum of Scienceがネットワークの寄付や構造基盤を担当する。またこれに伴い、同市の公営住宅へのコンピューターの提供が予定されている。このシステムは3月より試験段階に入る。 |
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新パスポート申請開始 |
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Storrow Drive Tunnel閉鎖へ |
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The Department of Conservation and Recreation(以下DCR)はStorrow Drive Tunnelを閉鎖すると発表した。1953年に建設されたこのトンネルは、老朽化により屋根や壁からの水漏れが悪化。DCRは一時的な応急処置ではなく、トンネルを完全に閉鎖しての修復作業が必要だとの考えを示した。修復工事の開始時期はまだ明らかにされていないが、終了までに約4年は掛かると見込まれているだけに、一日平均9万2000台もの交通量をどう処理するかが今後の課題となっている。(参考資料:Boston Globe) |
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ハーバード大が新施設を設立 |
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Harvard大学が50万平方フィートに及ぶ広大な研究所「Harvard Stem Cell Institute」の建設を予定している。これは同大学のAllstonキャンパスの拡張事業の一環として行われるもの。この幹細胞研究所以外にも科学研究室などが建設される予定で、実現すれば広大な総合研究施設が完成する。既に環境デザインで世界的に有名なドイツの建築事務所「Behnisch Architects」が選出されており、Western Avenue沿いの土地が候補地として挙がっている。(参考資料:Boston Globe) |
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GPSで再犯防止 |
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ボストン市は、最も再犯率の高い保護観察期間中の性犯罪者に対しGPSを使用した衛星監視システムを強化する。現在92人の性犯罪者を対象とした、試験プログラムを実行している。これにより、犯罪者に自ら取り外しのできないGPS用ブレスレットと、専用電話機の携帯を強要することができるようになる。このブレスレットは、24時間所在の確認ができるだけでなく、各犯罪者の立ち入り禁止地域を設定することができ、その犯罪者が禁止区域に入った際は、警告アラームが鳴る仕組みだ。(参考資料:Boston Metro) |
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ハーバード大学長の辞任 |
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Harvard大学学長Lawrence Summers氏が今学期をもって辞任する意向を示した。クリントン前大統領時代に財務長官を務めるなど華々しい経歴を持つSummers氏は2001年に46歳の若さで学長に就任したが、昨年の講演会での女性差別と取られかねない発言や、強引な大学経営に内部からの批判が上がった。教授会から不信任案が提出されたが、学生840人を対象に行われた調査では57.1パーセントが残留すべきだと答え、辞任を望むのは18.6パーセントにとどまった。(参考資料:Boston Globe) |
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