Boston Children's Museum
春にリニューアルオープン

Jan. 2007

ボストン・チルドレンズ・ミュージアムは、この冬1月から3月までの期間、増改築の工事のため休館する。そして、2007年の春、現在の場所(サウス・ステーションの近く)に大きくなってリニューアル・オープン予定。同時にAu Bon Pain(デリ&カフェ)が同ビルの一階に入り、自由に使えるランチ・ルームも設置され、お弁当を持って遊びに行き易くなる。目の前のウォーター・フロントで散歩も楽しめる。もちろん、京都から来た本物の町家は今まで通り3階に展示され、大人から子供まで楽しめるイベントとプログラムがこれまで以上に用意される。春になったらみんなで行ってみよう!詳細はhttp://www.bostonchildrensmuseum.orgまで。

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州警官に不法移民逮捕権

数ヶ月の交渉を経て、Mitt Romney州知事が12月上旬に発表した新しい協定では、州警察官が職務中、不法移民者に遭遇した場合、逮捕権利を行使する事が認められる事となった。州警察は従来、不法移民者を不法滞在を理由に逮捕する事は認められておらず、発見した場合には移民法施行局に報告する事しか許されなかった。1996年から始まった全米でのこの不法移民者に対する規制は既にフロリダ州、アラバマ州、カリフォルニア州の複数の群で実行されており、反対側からは少数派民族に対する差別的なプロファイリングの悪化を懸念する声が上がっている。 (参考資料:Boston Globe)

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Cambridgeにスケートリンク

ケンダルスクエアに大型のスケートリンクがオープンした。料金は、大人が3ドル、学生・シニアが2ドル、11歳以下の子どもが1ドルとなっている。スケートリンクとして使用されない時期は、テーブルや日傘を設置して、人々の憩いの場として活用され、夏には二週間に一度の頻度でコンサートが行われる予定。このリンクは2002年に付近の住民の同意を得て工事が始まったが、まだ、周りの三棟の建物が建設中で、これらは研究室の入ったオフィス、ショッピングセンター、そして地域の人の集会場になるそうだ。

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チャーリー「カード」登場

MBTAの新サービスと運賃の値上げにともない、今年から新たにチャーリー「カード」が導入される。同カードは、紙製のチャーリー「チケット」のように磁気読み取り機能で通過せず、機械にタップして使用する。これにより、ゲート通過時の混雑を避け、サービスのスピードアップをはかる。また、紙製のチャーリーチケットでの運賃は、バスが1.50ドル、地下鉄が2ドルと設定されているが、カードを使用すると、バスが1.25ドル、地下鉄が1.70ドルと、比較的割安になる。バスと地下鉄用のチャーリーカードは昨年の内に発行が開始されたが、コミューターレイルやウィークリーパス利用者用のチャーリーカードは今年に入ってから発行される。 (参考資料:Boston Globe)

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駐禁罰金が2倍に?!

ブルックライン市で、2時間制駐車違反料を15ドルから40ドルに引き上げる動きに対して、市民が猛反対し、その要望に応じ罰金を30ドルにとどめる姿勢が新たに出た。従業員の負担増加を心配した会社経営者から主に反対の声があがっており、市が応える見込みだ。居住者駐車許可プログラムを補足する為の今回の料金引き上げは、頻発する違法駐車に歯止めをかけることを目的としており、今後の施行強化が予想される。まだプログラムの詳細は依然定まっておらず、自宅からどれくらいの距離に駐車出来るかなどがまだ検討されている。(参考資料:Brookline Tab)

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岡島、Red Sox入り決定

松坂大輔投手に引き続きもう一人、日本人投手がボストンにやってくる。昨年44年ぶりの日本ハムの優勝に貢献し、FA宣言をしていた岡島秀樹投手がRed Soxと250万ドルで2年契約を交わした。Red Soxは、日本ハムの優勝に貢献した岡島選手に期待し、高く評価している一方、岡島投手の入団で松坂投手がアメリカに早く慣れることができるだろうということも頭に入れている。岡島投手は2.14の防御率を誇り、中継ぎ投手として起用される見込みだ。日本からの投手の活躍が目立つ昨今、Red Soxの期待も大きい。次のシーズンは日本でもボストンでも盛り上がりそうだ。(参考資料:Boston Metro)

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