Jan. 2006

ティーンのマナー向上策

MBTAの交通警察が、車内における中高生のマナー向上を促進する教材用ビデオを製作する。彼らの不作法な行動や騒音がいかに他の乗客に迷惑をかけ、時には恐怖感さえ抱かせているかということを若者たちに理解させる事が目的。ビデオは、今年2月に完成次第ボストンの公立、私立の学校で教材として使われる予定だ。(参考資料:Boston Metro)

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  タクシー業界は火の車?

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ハリケーンカトリーナによるガソリン価格高騰の影響で、タクシー業界は大きな損害を被っている。現在、ボストン周辺を走るタクシードライバーは平均して一日約20ドルから30ドルのガソリン代を自己負担している。そのため、ドライバ−達はボストン市に初乗り運賃を1ドル値上げする事を要求し、結果50セントの値上げが承認された。これはガソリンが通常価格に戻るまで続く見通しだ。(参考資料:Boston Globe)

ティーンのマナー向上策
タクシー業界は火の車
収入が最も高い州は
生まれ変わったルート44
自動改札を導入へ
グリーンライン新車両の現状

収入が最も高い州は

アメリカ全土で行われた国勢調査の結果、国民の年間平均所得額は43,318ドルで、住民の平均所得が最も高額なのはコネチカット州の56,409ドルだということがわかった。2位には2003年度の1位から順位を下げたニュージャージー州の56,356ドル、続いてメリーランド州、マサチューセッツ州、ニューハンプシャー州で、ランキング上位にニューイングランド地方の州が名を連ねた。一方、最も給与所得の平均が低いのはミシシッピ州の32.397ドルだった。(参考資料:Boston Globe)

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生まれ変わったルート44

North CarverとPlymouth間を結ぶ、ルート44号線の拡張工事が先月の半ばに終了した。約6マイルのこの高速道路はマサチューセッツ州初となる4車線の幹線道路。この拡張により慢性化していた交通渋滞が緩和され、これまでの一日平均である3万6000台を大幅に上回る6万台の交通量が見込まれている。これに伴い、Plymouth地方最大のショッピングモールColony Placeがオープン。多くの集客に喜ぶ一方、地元商店から客離れを懸念する声も挙がっている。
(参考資料:Boston Herald)

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自動改札導入へ

M B T A は2 0 0 6 年末を目処に現在のトークンを完全に廃止し、リペイド式システム“CharlieTickets”への移行を完了させる。この新システムは既にブルーラインとシルバーラインの多くの駅に導入されているが、今夏までにオレンジラインの全駅に、今年の末までにはバスを含めたMBTA全線へ導入予定。まずは今月からマンスリーパスが“CharlieTickets”へと移行。利用者は駅の自販機でカードの更新ができ、移動がよりスムーズになる。(参考資料:Boston Globe)

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グリーンライン新車両の現状

一昨年に導入された新型モデルのグリーンライン車両だが、相次ぐ故障にMBTAは頭を悩ませている。イタリアの鉄道会社に220万ドルを掛けて発注した新車体は、2000年に100台導入される予定だったが、納品が遅れ、その上一昨年に届いた40台のうち半分が運転不可能という欠陥品であった。この状況にMBTAは契約破棄の意思を見せたが、法廷闘争を回避するため、2007年までに業績基準に見合う45台の納品と故障車を無料で修理することで合意した。(参考資料:Boston Herald)

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