![]() |
|||||||||
| ホーム>ハリウッドインタビュー> Daniel Radcliffe | |||||||||
|
|
|||||||||
|
「ハリーポッター」第4弾「ゴブレット」ではヨン様に似てきた(!!)ダニエル・ラドクリフだが会見にはびっくりする程のショートヘアーでもちろん眼鏡をかけてないから、すっきりイメージチェンジして現れた。黒地に白の原始的な模様がついたTシャツにジーンズと、服装もハリーよりずっとオシャレである。
--ダニエル・ファンにとって今回のお風呂のシーンでバッチリの筋肉美を見せてくれるのが注目のマトになりそうですね。 「あれは水中撮影のために6ヶ月間もダイビングの練習をしたおかげで筋肉がモリモリ付いたんだ。お湯は暖かかったし、とても気持ちの良い撮影で僕自身はハリーほど恥ずかしがったりしないよ。肌色のパンツをはいていて、これがものすごくみっともないシロモノだったから水から出るときはちょっと恥ずかしかったけれど。」 --水中のシーンの大活躍はすごかったですね。 「あのシーンは僕の努力の結晶だから誇りを持って自慢してと伝えるのだが動転してしまうとサインどころではなく溺れそうになったこともあったし。いくらヒーローのハリーでもジェイムズ・ボンドのようにかっこ良くはいかないと悟ったね。」 --今回はロマンスが芽生えますね。それも中国系の女の子、チョー・チャングと! 「原作にもちゃんと出てくる女の子だけれどハリーの行動はじれったいったらないよね。演じているケイティー(リュング)は5千人の中から選ばれたズブの素人だけれど、ひらめきがあってかわいい。撮影ではあまり一緒のシーンが無くてよく知り合うチャンスはなかったけれど、僕も14歳の時は女の子に対して、おどおどしていたと思う。今でこそ、もう少し落ち着いて女の子にアプローチできるようになったけれど。」 --クリス・コロンバス(アメリカ人)、アルフォンゾ・キュアロン(メキシコ人)に続いて今回は英国人のマイク・ニューウェルが監督になりましたが。 「映画をほとんど知らなかった頃に僕たちを指導してくれたクリスは僕にとっては第二の父親のような存在だった。アルフォンゾも同様。でもマイクは同じ英国人で、彼自身、私立の学校に通っていてハリーたちのような経験をしたから細部にまで理解があって、まるでホンモノのおじさんのように親しみを感じた。 英国ならではのユーモアがあって、すごく熱血漢で双子の生徒がケンカをするシーンで二人があんまり下手なものだから、こうやるんだ!って背広姿のまま飛びかかって、床に倒れ込んで凄いケンカをして見せてくれて。何と肋骨を折ってしまってね。新参の生徒たちとの妙な違和感をなくす目的で全員参加させ、それぞれの課題を与えて全クラスの前で独演させてメ一体感モを作ってくれたりと色々な努力をしてくれ、そのおかげで僕たちの間に助け合いのスピリットが生まれたんだよ。一応ハリー役の契約は第5部までだけど出来れば次の次も終わりまで続けていきたいと願っているんだ。」 --オーストラリアでの映画に出るとか。 「12月の少年たちメディセンバー・ボーイズモという映画で4人の孤児の話なんだ。これから本格的な役作りとオーストラリアのアクセントの練習をはじめる。」 --最近、読書に凝っているそうですね。 「学校の歴史の時間が好きで、自分から1815年から1918年の間の英国の歴史を読んでいる。ディスラエリとかの政治家が活躍する時代だ。イタリアではナポレオン公の統一運動とかフランスのゾラ、ドイツのナチの指頭など歴史を知るほどに世界が見えてくるって本当だと分かってきた。」 --好きなことは? 「ギターを弾くこと。ルパートとゴルフをしてみたが余りに下手で興味がわかないし、サッカーもやめたりと最近スポーツから遠ざかってしまった」級長さんのようにかしこくてりりしいダニエルの素顔である。 |
|||||||||
![]() |
|||||||||
|
Copyright (C) 2004-2005 J magazine Inc. All rights reserved.
|
|||||||||