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| ホーム>簡単!おうちでごはん>ニューイングランドクラムチャウダー | ||||||||||||||||||||
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ガイド 谷口尚子:ホームクッキングアドバイザー。調理師、食育インストラクター、ベジタブル&フルーツジュニアマイスターなどの資格を有する。実家が日本料理店を経営しており、そこで実践的な料理のノウハウを学ぶ。自分の目で食材を選び、愛情を持って料理し、楽しく食べることがモットー。昨年の9月に渡米後、ボストンで手に入る食材を使って美味しいレシピを模索中。 |
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クリスマスなどのパーティーに欠かせないのがローストチキン。今回は、とってもジューシーな味わいが決め手の特製ローストチキンをご紹介します。様々な人から情報を得て、何度も試行錯誤を重ねてようやく完成したのが今回のレシピ。チキンを前もって塩砂糖水に漬け込むことで驚くほどジューシーに仕上がります。スタッフィングは、さっぱりとしたロンググレインライスに風味豊かなアーモンドと青ねぎを加えてあっさりとした味に仕上げました。是非お試し下さい。
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生チキン1羽(4パウンド)、KOSHER SALT(あら塩)大さじ5、砂糖大さじ2、ぬるま湯5カップ、オリーブオイル適量、溶かしバター大さじ3、小麦粉大さじ1弱、レモン2/3個、玉ねぎ小1個、にんにく7片、チキンブロス5カップ、ロンググレインライス(BASMATI&WILD RICE)8オンス、ローストしたアーモンドスライス大さじ5、青ねぎ小口切り大さじ5、コリアンダーみじん切り大さじ2、塩胡椒、ローズマリーなど生のハーブ(飾り用)適量 | |||||||||||||||||||
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| 4.温度を350°Fに下げ、チキン全体にローストパンのブロスをすくってかけ、ブロスが無くなっていれば足し、さらに60分ほど焼く。チキンに串を刺して透き通った肉汁が出るか、または料理用温度計を挿して170°F以上であれば焼き上がり。焼けたらアルミホイルで覆い、30分休ませる。 |
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| 1.チキンの中に一口大に切ったレモン2/3個と玉ねぎ2/3個を詰める。チキンの皮と肉の間に溶かしバター大さじ2を塗る。 | 2.チキン全体にオリーブオイルと摩り下ろしたにんにく3片分を手でよくもみ込む。脚をタコ糸で縛り形を整える。 | 3.深めのローストパンにチキンブロスを約1カップ入れ、その中に金網にのせたチキンを置き、オーブンに入れて20分焼く。 | ||||||||||||||||||
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| チキンはWhole Foods、Wilson Farmsがお薦め。オーブンでの焼き時間の目安は、1パウンドにつき350°Fで20分。今回のレシピはターキーにも応用可。薬味としてゆず胡椒などを添えたり、漬け汁にタイム、セージ、ローズマリーやベイリーフなどのハーブを加えても美味しい。 | ||||||||||||||||||||
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| 鍋にオリーブオイル、にんにくのみじん切り1片分、米、コリアンダーを順に入れ炒める。チキンブロスを2カップ加え、塩胡椒で味を整える。沸騰したら火を弱め、蓋をして約20分煮る。火を止めて10分蒸らした後、青ねぎとアーモンドスライスを混ぜて出来上がり。 | ||||||||||||||||||||
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| ローストパンに残ったブロスを別の容器に移し、脂を取り除いた後、チキンブロスを足して400ccにする。セロリ、人参を1/3本ずつ、皮付きの玉ねぎ1/3個、白ワイン30cc、ベイリーフ1枚を入れ、チキンの首や内蔵などもあれば入れ、一煮立ちさせた後、蓋をしてごく弱火で約40分煮込む。塩胡椒をして味を整え、目の細かいザルでこす。鍋にバター大さじ1弱を溶かし、小麦粉を入れてよく混ぜる。こしたブロスを加え、とろみがつくまでよく混ぜる。 | ||||||||||||||||||||
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