ボストンも日差しが強くなり、いよいよ夏本番ですね。今回は、夏バテ解消にぴったりな、辛さが食
欲をそそるタイ料理のグリーンカリーをご紹介します。このレシピは、タイ人から実際に習った本場のレシピ。カラフルな野菜を多く入れるので、見た目も鮮やかで食欲をそそります。
このカリーは、グリーンチリペッパーなどの辛みと、レモングラス、クミン、ターメリックなどのハーブの風味、海老ペースト、ココナッツミルクなどのコクと甘みを同時に楽しめるのが特徴。他のカレーとは一味違った味わいが楽しめます。一見難しそうに見えますが、意外におもてなしにもお勧めです。
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1. ココナッツミルクの缶詰は振らずにそっと開け、上澄みの濃い部分を半カップ分、鍋に入れ中火に掛ける。沸騰したら弱火にし、ココナッツミルクから透き通った脂が出てくるまで待つ。
2. 脂が出てきたらグリーンカリーペーストを加え、よく混ぜ合わせる。チキンとナンプラーを入れ、さらにマグルードの葉をちぎって入れ、チキンに火が通るまで炒める。そこへ残りのココナッツミルクを加えて、沸騰させる。砂糖、筍とチリペッパーを入れて、少し煮込む。
3. なす、パプリカとグリンピースを加えて、ゆっくりと再び沸騰するまで火を入れる。火を止めてバジルの葉を飾る。炊き立てのご飯にかけて出来上がり。
  
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